皆様、こんにちは。
最近夜な夜なレディボーデンのアイスクリームを食べるのが日課の大石です(笑)暖かい毛布の中でアイスを食べるのってなんであんなに至福なんでしょう・・・🍨
さて、先日乙訓エリアの折込広告にも入れさせて頂きましたが、弊社初のモデルハウスがいよいよ来週末24日(土)オープン致します!
このプロジェクトが始まったのはかれこれ2年前の冬。
私たち注文住宅事業部としてモデルハウスを建築するというのは実は初めての試みで、
「どんなモデルハウスをつくるのか」「乙訓エリアの市場に合うお家はどんなお家なのか」
「どんな方に住んでいただきたいのか」とプロジェクトメンバーで何度も何度も話合いを重ね、ついに私たちの念願のモデルハウスがいよいよ完成間近まで来ました・・!

この乙訓エリアの市場土地相場は平均70~75万/坪、もちろん駅近となると坪100万円は超えてくる、京都市内ー大阪市内にも30分圏内の人気のエリアです。
そして、土地からサポートさせて頂くお客様が皆様声を揃えて仰るご要望が
ー「阪急・JR沿線徒歩15分/土地30坪/建坪2階建て30坪」
仮にこのエリアで30坪の土地を購入すると、土地価格+建物+諸経費トータルでも5,000万~6,500万の費用帯になってくることはざらにあります。
でも、、、そんな予算は払えない。
デザインも性能も妥協したくないけど、できるだけトータル費用を抑えたい。
そこで私たちが向き合ったのが、
「本当に必要なお家の広さとは何か」という問いでした。
費用を抑える方法としてよく挙がるのは
「坪数を下げる」「仕様を下げる」という選択肢。
しかし、仕様を下げる=住み心地や性能を妥協すること。
それは私たちの答えではありませんでした。
私たちが選んだのは、
ただ小さくするのではなく、無駄をなくして面積を抑える設計です。
住宅には、
・ただ通るだけの廊下
・使われなくなる空間
・役割が曖昧なスペース
など、床面積には含まれるけれど価値を生まない部分が意外と多くあるんです。
私たちの今回のモデルハウスでは、
デッドスペースを減らし、動線に役割を持たせることを意識しました。
ひとつの空間が複数の用途を兼ねることで、
坪数以上に広く、無理のない暮らしが成立するように設計しています。
建物の坪数=我慢の量ではなく、設計の密度。
面積を抑えることで、
本当に大切にしたい性能やデザインに、きちんとコストをかける。
乙訓エリアという土地価格の高い場所だからこそ、
「広さ」ではなく「使い方」で価値をつくる。
それが今回の大原野モデルハウスに込めた私たちの考え方です。
2邸同時に見れる中々ない機会ですので、ぜひ一度ご体感を頂ければと思います!
\ 体感型モデルハウス、見学予約受付中!/
