こんにちは、業務推進部の井上です。
年末年始に巡った京都の神社仏閣について、前回のブログで少し触れましたが、
その中で「次に狙うのは、雪の日の金閣寺」と書いておりました。
そして昨日、、!
ついにその願いが叶いました❄
↓せっかくなので色んな角度から撮影してみました。

雪化粧の金閣寺へ
金閣寺の正式名称は「鹿苑寺(ろくおんじ)」。
室町時代、足利義満が建てた北山山荘を前身とし、義満の死後、禅寺として整えられました。
一般的に「金閣寺」と呼ばれているのは、
舎利殿である「金閣」があまりにも有名だから。
その名の通り、外壁には金箔が貼られ、
青空の日も美しいですが、雪が積もった金閣は、息をのむほど幻想的です。
親として、どうしても忘れられなかった記憶
私自身、
昔、雪の日の金閣寺に連れて行ってもらった記憶があります。
静かな空気、白く積もる雪、
そして金色の建物が際立つ、あの光景。
大人になった今でもはっきり覚えていて、
「いつか、自分の子どもたちも連れて行きたい」と、ずっと思っていました。
でも、子どもたちが夢中だったのは…
念願叶って訪れた雪の日の金閣寺。
ところが――
子どもたちは金閣寺より、雪に夢中。
境内の片隅で、
大きな雪の塊を丸めては、また丸めて。
ひたすら、黙々と、楽しそうに雪遊び。
少し拍子抜けしつつも、
その姿を見て、ふっと笑ってしまいました。

京都でここまでしっかり雪が積もるのは珍しいこと。
内心、私のテンションもかなり上がっていました。
記憶は、同じじゃなくていい
親としては、
「この景色を見てほしい」
「この感動を味わってほしい」
そんな気持ちがどうしても先に立ちます。
でも、
子どもたちにとっては
“雪化粧の金閣寺”より“雪を触った時間”の方が、きっと記憶に残る。
それでいいんだな、と。
私の中に残っている雪の日の金閣寺の記憶。
そして、子どもたちの中に残る、雪を丸め続けた今日の記憶。
同じ場所でも、
記憶の形はそれぞれ違っていい。
そんなことを感じた一日でした。
「体感する」ことで残る記憶
「体感する」といえば…
1/24に大原野にオープンしたモデルハウスへはご来場いただけましたでしょうか。
写真や数値だけではなく、
実際に体で感じることが、いちばん記憶に残る。
この体感型モデルハウスは、
- 断熱等級6
- 気密性能 C値0.3
という高い性能を備え、
エアコン1台でLDK全体が暖まり、足元がスースーしない
静かで、やさしいあたたかさを実現しています。
冬でも「寒くない」だけでなく、
「心地いい」と感じていただける空間です。
またこのモデルハウスは、
帖数や㎡といった数字以上に、
空間の広がりを感じられる住まいです。
視線の抜けや間取りの工夫によって、
実際の広さ以上にのびやかで、圧迫感がありません。
「数字ではそこまで大きくないのに、広く感じる」
そんな声をいただく理由を、
ぜひ現地で体感していただきたいと思います
ご家族だけの、貸切体験を
見学は
1枠につき1組様限定の貸切制。
ぜひ、ご家族皆さまで
「この家で過ごす時間」を体感しに来てください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。
▼ご予約は下記よりお願いいたします
\ 体感型モデルハウス、大原野スタジオ/

業務推進部/井上 友美