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2025.03.08

パターンで覚える英単語

こんにちは、設計の奥田です。

最近知った「学生のときに知っておきたかった…!」と思った話をします。

英単語って、パターンで覚えると意外とラクらしいです。

英単語には「接頭辞」と呼ばれる部分があり、たとえば re- のようなものは馴染みがあるかもしれません。

でも、実は接頭辞には思っていた以上に多くの種類があり、それを知っていると、知らない単語に出会ったときでも ある程度、意味を推測できる というのです。

たとえば、「co-」という接頭辞には「共に、一緒に」という意味があり、
これを知っていると、次のように単語の意味が見えてきます。

coworker → 「co-(共に)」+「worker(働く人)」= 同僚

cooperate → 「co-(共に)」+「operate(作業する)」= 協力する

coexist → 「co-(共に)」+「exist(存在する)」= 共存する

コーポレーションとか、コワーキングスペースとかもそういうことですよね。

今になってこのことを知りました。悔しいです。

なのでこれから何か未知のものに遭遇したときは、個別の事象としてではなく、背後にある共通の法則やパターンを探る視点を持ってみようと思いました。

設計/奥田 渉

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