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2026.10.26
リヴのリフォーム
リフォーム
フローリング・フロアタイル・クッションフロアの違いとは?
リフォームで床を新しくしたいと思ったとき、どの床材を選べばよいか迷うことはありませんか?🏠
住宅リフォームでよく使われる床材には、フローリング・フロアタイル・クッションフロアの3種類があります。見た目だけでなく、質感や踏み心地、お手入れのしやすさにも違いがあるため、使う場所や暮らし方に合わせて選ぶことが大切です。この記事では、3つの床材の特徴と違い、選ぶときのポイントを、リヴのリフォームの施工事例とあわせてご紹介します。
この記事のポイント
- フローリングは木質系の床材で、木のぬくもりと自然な風合いが魅力。リビングや寝室、洋室に向いています。
- フロアタイルはタイル状の床材で、石目調・木目調などデザインが豊富。硬くしっかりとした質感です。
- クッションフロアはシート状の床材で、汚れを拭き取りやすく、トイレや洗面所などの水まわりに向いています。
フローリング・フロアタイル・クッションフロアの違い
3つの床材の大きな違いは、形状と質感、踏み心地です。それぞれの特徴を表にまとめました。
| フローリング | フロアタイル | クッションフロア | |
|---|---|---|---|
| 形状・素材 | 木質系の床材 | タイル状の床材 | クッション性のあるシート状の床材 |
| 質感・踏み心地 | 木のぬくもりと自然な風合い | 硬く、しっかりとした質感 | 比較的やわらかな踏み心地 |
| 主な魅力 | 天然木のようなあたたかみと高級感 | 耐久性が高く、高級感のある仕上がり | 汚れを拭き取りやすく、コストパフォーマンスがよい |
| デザイン | 木目の表情や色合いがさまざま | 石目調・木目調などバリエーションが豊富 | 木目調・石目調・タイル柄など豊富 |
| おすすめの場所 | リビング・寝室・洋室など | 玄関・洗面所・リビングなど | トイレ・洗面所など |
フローリング|木の質感を楽しめる床材
フローリングは、木目や質感が魅力の木質系の床材です。天然木のようなあたたかみと高級感があり、ゆったりと過ごしたい空間づくりに向いています。
- 質感:木のぬくもりや自然な風合いを感じられる
- デザイン:木目の表情や色合いがさまざまで、お部屋の印象を左右する
- おすすめの場所:リビング・寝室・洋室など
木目や色合いによってお部屋の印象が変わるため、家具や壁紙との組み合わせを考えながら選ぶのがおすすめです。
フロアタイル|デザインにこだわりたい方に
フロアタイルは、石目調や木目調などデザインが豊富なタイル状の床材です。耐久性が高く、硬くしっかりとした質感で、高級感のある仕上がりになります。
- 質感:硬く、しっかりとした踏み心地
- デザイン:石目調や木目調など種類が多く、空間の雰囲気に合わせて選びやすい
- おすすめの場所:玄関・洗面所・リビングなど
石材のような落ち着いた雰囲気や、木目を活かしたスタイリッシュな空間など、好みのインテリアに合わせて選べます。商品によって表面の質感や性能が異なるため、設置する場所に合ったものを選ぶことが大切です。
クッションフロア|水まわりにも使いやすい床材
クッションフロアは、クッション性のあるシート状の床材です。水に強く、こぼれた水や汚れをさっと拭き取りやすいため、トイレや洗面所などの水まわりによく使われています。
- お手入れ:水や汚れを拭き取りやすい
- 踏み心地:比較的やわらかく、足ざわりがよい
- デザイン:木目調・石目調・タイル柄など種類が豊富
- おすすめの場所:トイレ・洗面所など
コストパフォーマンスのよさも魅力のひとつです。ただし、耐水性や耐久性の程度は商品によって異なるため、使う場所に合わせて確認しましょう。
床材選びで大切な3つのポイント
床材を選ぶときは、「お部屋の用途」「デザイン」「お手入れのしやすさ」の3つを考えることが大切です。
- お部屋の用途:リビングや水まわりなど、使う場所に合っているか
- デザイン:壁紙や家具、理想のお部屋の雰囲気に合っているか
- お手入れのしやすさ:掃除の方法や日々の使い方に合っているか
見た目の好みだけでなく、毎日の暮らしやすさも考えて選びましょう。
リヴのリフォームの施工事例で見る床材の使い分け
実際の施工事例では、同じ住まいの中でも、場所に合わせて床材を使い分けています。
集合住宅のフルリフォーム事例では、キッチンからダイニングにかけて、グレーの石目調のフロアタイルを使用しました。床の色をそろえることで、キッチンからリビングまでが一続きに見える空間になっています。
同じ住まいの洗面室には、クッションフロアを使用しています。白いタイルの壁にグレーの床を合わせ、すっきりとした印象の水まわりに仕上げました。
戸建てのリノベーション事例では、床材に突板(つきいた)フローリングを採用しました。突板フローリングは、薄くスライスした天然木を表面に貼ったフローリングです。木目の床と木目の建具を組み合わせ、随所に木を感じられる落ち着いた空間に仕上げています。
よくある質問
Q. 洗面所やトイレには、どの床材が向いていますか?
水や汚れを拭き取りやすいクッションフロアがよく使われています。洗面所には、デザイン性の高いフロアタイルが選ばれることもあります。耐水性は商品によって異なるため、水まわりで使えるものかを確認して選びましょう。
Q. フロアタイルとクッションフロアは、どちらも石目調や木目調がありますが、何が違いますか?
大きな違いは、形状と踏み心地です。フロアタイルはタイル状で、硬くしっかりとした質感です。クッションフロアはシート状で、比較的やわらかな踏み心地です。
Q. 1つの住まいで、部屋ごとに床材を変えてもよいですか?
はい、お部屋の用途に合わせて床材を使い分けることはよくあります。たとえば、リビングや寝室はフローリング、水まわりはクッションフロアのように選ぶと、見た目と使いやすさを両立しやすくなります。
まとめ|暮らしに合った床材を選びましょう
木のぬくもりを楽しむならフローリング、デザインにこだわるならフロアタイル、水まわりのお手入れのしやすさを重視するならクッションフロアと、床材にはそれぞれ異なる魅力があります。使う場所や理想のデザイン、日々のお手入れを考えながら選んでみてください。
リヴのリフォームでは、京都市・長岡京市・向日市などの乙訓エリアで、住まいのリフォームのご相談を承っています。どの床材が合っているか迷ったときも、お気軽にご相談ください😊 お一人おひとりのお悩みに寄り添いながら、快適な未来につながる住まいづくりをお手伝いします✨
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執筆:リヴ匠建設株式会社 住宅事業部(リヴのリフォーム)
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