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2026.07.05
リヴの大型木造
施工事例
木屋町のはりビル
京都市中京区 |2×4工法 |木造5階建て
町家のデザインを踏襲した市街地の木造ビル
建築概要
- 5階建て、木造
- 建築面積:77.33㎡、延床面積:341.99㎡
- 京都府内初の木造5階建てテナントビル
- 京都府内産木材を利用
地域の環境保全につながる地域産木材利用
木造建築は、鉄やコンクリートより軽量化でき、耐震性を高めることができます。さらに2×4(ツーバイフォー)工法を採用することで耐震性・耐火性を高めています。 国内林業は、戦後の復興期に大量に植林したスギなどが伐採機を迎えつつあるが、林業従事者の減少で伐採が進まず、森林の保水力低下などが発生しています。積極的に地産木材を活用することで地域の安全と環境保全につなげることができます。
コンクリートよりも温度変化が緩やかで心地よい住環境
コンクリートと木では熱伝導率が違い、木材のほうが熱を伝えにくく外気温の影響が緩やかで快適に過ごすことができます。杉や桧は、熱伝導率0.083、0.088という数字であるのに比べて、コンクリートは1.4。コンクリートは木材に比べて15倍ほど熱を伝えやすいことがわかります。木材はほんとうに熱を伝えにくいとわかります。温まりやすい性質、比熱で比べても、スギ、ヒノキはコンクリートの0.42倍。西日が差しても、木材自体はなかなか熱くなりません。
●メディア掲載
・2020.9.30 毎日新聞
「中京に木造5階ビル 入居者『温度の変化ゆっくり』府内初」
・2020.11.11 京都新聞
「大型木造建築に追い風」

























